【O脚矯正】O脚は膝が原因ではありません

さわやかな季節になりましたね。

女性のあなたなら、素足にちょっと短めのスカートをはいてお出かけもいいですね。

「でも私、脚がO脚だからミニスカートをはきたくてもはけないんです。」

先日、そんなO脚でお悩みの女性が、当院のO脚矯正プログラムに来られました。

いろいろ試してみたけれどO脚が直りません

お話を聞くと、若い時からO脚で悩んでいて、自分で膝をくっつける体操をしたりして、我流でいろいろ試していたそうです。

全く効果はなく、ファッションが大好きだけれどミニスカートだけは絶対にはいてはダメ

と、自分に禁止令をだしてきたそうです。

O脚のために、せっかくのおしゃれが台無しになってしまうと思われたんですね。

お年は40代ですが、前向きに新しいことにもチャレンジされていて、ヨガや筋トレのためにジムにも週3日通われています。

それでも、年とともに便秘や生理痛、肩こりや足の冷え・むくみもあり、

膝下の骨が以前より飛び出してきたのが気になりだしたので、「O脚を直せるものならきちんと直したい!」とのことでした。

女性に多い内股O脚のタイプ

検査したところ、関節の硬さはあるけれど、膝のすき間はまだ改善が期待できるタイプでした。

O脚はみなさん膝がつかないことばかりに目がいって、ほんとうの原因を知らないまま効果のないことを続けているケースが多いようです。

膝を縛って治すというような、間違った方法をしてよけいに悪くしていることもあります。

内股O脚の最も大きな原因は、股関節が内側にねじれた癖をもったまま、生活を続けてきた結果なんです。

これを直すには、外からの力で「えいっ」っと矯正されて直るものではありません。

今までの癖をなおすには、脳神経系のプログラムを、正しい身体の使い方に書き換えないといけないんです。

クセになっている神経系のプログラムを書き換える

プログラムの書き換えといっても、そんなにむずかしい話ではありません。

そのために必要な、かんたんなエクササイズを毎日つづけていただくことです。

施術では、関節や筋肉の動きを良くするための整体を施し、エクササイズで矯正と正しい立ち方・歩き方を身につけてもらいます。

そして、何故O脚になったのか、どうしたら直せるのかをきちんと理解してもらうよう、身体の動くしくみをわかりやすく説明します。

原理がわかればちゃんと良くなっていくんです。

直るかどうかわからないまま施術することのないよう、最初にカウンセリングでおおまかな見立てをいたします。

この機会に気になるO脚を直してみてはいかがですか?

O脚が直ると、姿勢もよくなり肩こり・腰痛、脚の太さやむくみの解消にもつながりますよ。

まずはお気軽にカウンセリングにいらしてください。

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