あなたの足は硬くないですか?

足のはたらき低下させていませんか?

西洋人は家の中でも靴をはいた生活をしていますね。

だから常に足は虐げられ、押し込められた状態になっています。

日本人はどうかというと、西洋化した現代社会では、やはり靴下をはき靴をはいて生活する時間が長いですね。

ただ、日本では家の中では靴を脱ぎますし、たたみの文化があるので西洋ほど足が窮屈にはなっていないのかも知れません。

でもそれは程度問題であって、現代社会に生きる人びとはどこの国であっても、靴をはかない生活は限りなくゼロに等しいでしょう。

そんなわけですから、足の機能が本来のはたらきを失って、いろいろな症状を引き起こしていることが多いのです。

足自体の痛み、たとえば踵の痛み、足の指の痛み、足首の痛み、外反母趾や扁平足などの変形などは、足の機能がちゃんと使えていないことが原因です。

また、膝や腰の痛みが、足の機能障害と関係していたり、肩こりや首の痛みなどと足の構造の崩れが関係していることだってあるんです。

裸足になって足を動かそう!

子どもは裸足で遊ぶのが大好きです。

波打ち際で砂浜を裸足で歩くと気持ちがいいですね。

川原で丸い石ころの上を裸足で歩くのも心地いいものです。

家にいるときはできるだけ裸足で床やたたみの感触をたのしみたいですね。

そうやって、意識して足を解放している方はいいのですが、ほとんどの人は足のことなんか気にかけることはないのが現代の暮らし方です。

足は人間のからだの中で一番骨の数が多い部位なんです。

26個の骨が組み合わさって関節をつくっていますよ。

こんなにたくさんの関節がある理由は、動きが必要だからなんですね。

ただ動くだけでは、ぐらぐらして歩けないので、硬く安定することもできるしくみにもなっています。

足の裏の土踏まずといわれる部分がありますが、足はアーチ状の作りになっています。

このアーチが高くなったり低くなったりと動くことで、柔軟性と安定性をつくっているんです。

足が硬いといろんな問題が起きやすいです

そのように動けるはずなのに、足の硬い人が非常に多いです。

これでは、本来の足のはたらきを十分に使えませんね。

足のはたらきで大事なことの一つが、力の吸収です。

足には歩く、走る、ジャンプする際には、体重の何倍もの力がかかるので、力を吸収するクッションの役目があるんです。

このクッションのはたらきが弱くなる、つまり足が硬くてしならないと、衝撃が大きくなりますね。

そのような状態で長く使い続けていけば当然、さまざまな故障が生じてくるわけです。

整体では、足が本来のはたらきができるように調整します。

また自分で日常のケアができるようなエクササイズ指導を行っています。

運動をしている方は、立ち姿勢やフォームが変わってきますよ。

なかなか取れなかった腰の痛みがなくなることもあります。

足が解放されると、気分も颯爽としてくるんですね。

ぜひ体感してみてください。

 

 

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