頭痛でお悩みの方

頭痛でお悩みの方

頭痛について

頭痛

病院でさまざまな検査をしたが頭痛の原因が分からない方、処方された薬を飲んでも症状が改善しない方、薬に頼りすぎて身体が心配な方、その原因、自律神経バランスの乱れかもしれません。
病院で対応できない、改善されない頭痛をお持ちの場合、「頭痛体質である」と受け入れて諦めてしまう方が多いのが現状です。しかし、頭痛体質にもその原因があります。その原因となる自律神経バランスの乱れに正すことで、頭痛に悩まされない身体に変えることができます。
いなだ治療院で自律神経のバランスを整えて、頭痛の根本的な解決を考えてみてはいかがでしょう。

こんなお悩みありませんか?

  • ズキンズキンという頭痛が長時間続く
  • 頭痛だけでなく、吐き気も同時に起こる
  • 頭痛が起こると光がまぶしく感じる
  • 緊張するとひどい頭痛が起こる
  • 頭痛が起こっているときは、少し動くだけで痛みが強まる

頭痛の症状

頭痛

  • 片頭痛(偏頭痛)
    片頭痛(偏頭痛)は、片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて、ズキンズキンと脈打つような痛みが起こる症状です。1ヶ月に1~2度、多い場合だと1週間に1度ぐらいの頻度で起こることもあります。
    頭痛以外にも吐き気(嘔吐)・下痢が併発することもあり、普段なら問題ない光や臭いがつらいと感じることもめずらしくありません。また、ギザギザした光が見えるような感覚がある場合、「閃輝暗点」という頭痛の前兆として発生する視覚異常の一種であるため、慢性的に続くようであれば、お気軽に当院までご相談ください。
  • 緊張型頭痛
    緊張型頭痛は、頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張することで引き起こされる頭痛です。後頭部を中心に頭の両側や首筋にかけて生じ、締め付けられるような、重苦しい痛みを感じます。
    数十分~数日間におよび痛みが持続し、長期間毎日頭痛が起こることもめずらしくありません。同時に、体がフワフワするようなめまい感や、首周りのコリをともなうこともよくあります。
  • 群発頭痛
    群発頭痛は20代後半〜40代前後の男性に多い頭痛です。片方の目の奥が「アイスピックで突き刺されるように」「目玉をえぐられるように」激しく痛みます。
    毎日決まった時間帯に1〜2時間ほど痛みが続くのが特徴です。どうじに目の充血、鼻水、鼻づまり、汗、涙などの自律神経症状が併発し、頭痛は1〜2ヶ月のあいだ毎晩繰り返され、一時的におさまったあとも2~3年後に痛みが再発することがあります。

当院の施術

当院の施術

片頭痛(偏頭痛)は、頭の中の血管が広がり、脈に合わせてその周囲の神経に刺激が加わることで痛みがでる症状です。頭の中の血管が広がる原因には自律神経バランスの乱れがあります。
自律神経には交感神経・副交感神経の2つがあり、片頭痛(偏頭痛)で悩んでいる方の多くは、交感神経(身体を緊張させ活動状態にする神経)が優位になり、身体が少しのストレスにも敏感に反応しやすくなっている状態です。
日常生活を快適に送るために多少の薬の服用は避けられませんが、一方で薬に頼りきった生活はおすすめできません。
当院では、薬も併用しつつ、どうじに自律神経バランスを整えることで、片頭痛(偏頭痛)を改善させる施術をおこないます。

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